サーフ文庫

プレスリリース

「湘南にひとり、サーファーの友達を作ろう。」

日本初のサーフィンのシェアリングサービス「サーフ文庫」が湘南からサービスを開始しました。

湘南のWeb企業でエンジニアとして働く川端伸治(カワバタシンジ)は2018年8月1日(水)にサーフ文庫の運用を開始しましたので下記のお知らせ致します。

サーフ文庫は湘南地域のローカルのサーファーから直接サーフボードやボード置き場を借りれる、日本初のサーフィンのシェアリングサービスです。

日本は海に囲まれており、全国にサーフィンが盛んな地域があり、そしてそこにはたくさんのサーファーがいます。

ローカルに在住するサーファー個人から直接サーフボードを借りたり、コーチングを受けることができ、今までにない新しい出逢いを提供します。

利用例

ユーザー サーフィン歴(頻度) 現状
湘南在住の会社員 2年(週2回) 既に1本ボード所有、2本目はいろんなボード試したい!
東京都在住の会社員 3年(月2回) 週末に湘南へ、ローカルのショップと契約中だがロッカー代などの固定費用を削減したい!
東京都在住の学生 ビギナー サーフィンをやるのは夏のみ、ボードをわざわざ購入したくない!

メリット

借り手のメリット 貸し手のメリット
気軽にサーフィンができる

初心者にとっては新しくサーフボードを購入すると高いですし、都内在住にとっては海までボードを持っていくが面倒でサーフボードを置いておくスペースはなかなかありません。サーフ文庫はこのような不便を解決し、サーフィンの敷居を下げます。

普段使っていないサーフボードを貸し出すことで副収入を得ることができる

「家には1年以上使っていないボードがある」「海のそばに住んでおり、自宅にはボードを置くスペースがある」「海に行くのは週末だけ、平日はボードは使わない、そのボードを貸し出して副収入を得られたらな〜」このような声にお応えします

初心者からエキスパートまで満足

一般的なサーフショップでレンタルできるのは初心者向けのファンボードやロングボードがほとんどですが、サーフ文庫ではエキスパートが満足できる上級者向けのボードも借りることができます。新品のボードを購入する前のお試しレンタルも可能です。

サーファー仲間ができる

「1人でサーフィンするのは寂しい」という声をよく聞きますが、サーフ文庫を利用することでサーフィンを愛する友達を気軽に作ることができます。サーフ文庫は人との出逢いを生むサービスです。

仕組み

ヤフオクやメルカリのように個人同士が直接サーフボードやボード置き場をレンタルできます。

登録や掲載は無料でおこなうことができ、取引きが成立した場合のみ、10%の手数料(サポーター費)が発生。

取引きの流れ

1.ホストが商品をサーフ文庫に掲載
2.ゲストはサーフ文庫上で借りたい商品を見つけホストにリクエストを送る、ゲストからの予約リクエストを受け、貸出し可能ならリクエストを承認(決済はクレジットカードに対応)
3.ゲストとホストは専用のチャットでやりとりし、レンタル当日の受け取り場所や時間を決定
4.当日にホストから商品を借りる
5.
商品をホストに返却し、取引き終了
6.
ホストへ後日にサーフ文庫からレンタル代金を指定の銀行口座へお振込

取扱い商品

初心者からエキスパートまで満足できる品揃えが特徴で、お値段も一般的なショップより安くなっております。(出品価格は8/1現在のものです)

商品 種類 出品価格
サーフボード ショートボード
ファンボード
ロングボード
1日1,500円〜
SUPボード サーフ
オールラウンド
フィッシング
クルージング
1日2,000円〜
ボードロッカー 1ヶ月5,000円〜
初心者向けコーチング 1回3,000円〜
サーフィン写真撮影 1回7,500円〜

手数料

一度の取引において、1日あたりレンタル価格の10%を手数料(サポーター費)として頂きます。

手数料(サポーター費)は3ヶ月スパンで積み立てし、サーフ文庫の運営費やこの期間中の取引きで発生した破損への修理費用などに当てられます。そして使われなかったサポーター費は3ヶ月ごとに精算し、環境保護団体などへ寄付されます。(返金はされません)

※手数料のパーセンテージやその使われ方は将来的に変更になる可能性もあります。

費用

例 : 1日3,000円でレンタルされた場合

登録料 利用料 レンタル代 サポーター費 トータル
無料 無料 3,000円 300円 3,300円(3,000円+300円)のお支払い

補償

商品を貸出し中に発生した破損や盗難に関しては全額補償されます。また保障費は購入時期と購入価格やブランド、中古市場価格を基に算出され、その上限は以下のとおりです。

補償費の上限

購入時期 全損と盗難の補償上限 修理の補償上限
サーフボード,SUPボード 1年以内 購入価格 × 0.6 15,000円
サーフボード,SUPボード 1年以上2年以内 購入価格 × 0.5 15,000円
サーフボード,SUPボード 2年以上3年以内 購入価格 × 0.4 10,000円
サーフボード,SUPボード 3年以上 購入価格 × 0.3 10,000円
リシューコード 2,000円
ウェットスーツ 5,000円

特徴

サーフ文庫の5つの特徴

検索

全国のサーフスポットから近くのボードとボード置き場を検索でき、ファンボード、ロングボード、ショートボードなどの種類からの検索にも対応

チャット

借りたいボードやボード置き場が見つかったら、現地のサーファーとチャットで直接やり取り。またボードのことだけではなく、波の状態や周辺のおすすめの飲食店なども聞くこともできます。

認証

サーフ文庫を利用できるのはFacebook、電話番号、身分証で身分が確認できた人だけです

そして実名制とすることで「誰が貸しているの?誰が借りるの?相手は信用できる人なの?」という不安を取り除いています。

またユーザーの顔写真や名前を見ることができるのは登録ユーザーのみとすることで安心して利用できる仕様になっています(※一般の人には顔写真や名前は公開されません)

評価制度

ホスト(貸し手)、ゲスト(借り手)に対して取引後に必ず相互評価を行なっていただいているので、ホストとゲストが過去にどのような取引をおこなったのかを知る事ができます。

サーフ文庫で何度も取引いただく事によって、信頼度が増す仕組みとなっています。

安心な取引き

レンタルした商品が掲載されていた商品と状態が大幅に違う、壊れていた、レンタル中に壊れたなど、取引時のトラブルは最後まで必ずサポートし、解決します。

コンセプト

サーフィンが好きな人が気軽につながることができる世界を作りたい

私がサーフ文庫のアイデアを思いついたのは、湘南の藤沢市に引越してきた1年前の2017年春。

もともと自然の中で過ごすことが好きで、海に近い住環境に憧れてここを選んだのですが、実際に住み始めると、想像以上に海が近くにある環境に驚き、未経験のサーフィンを始めたくなりました。

そして近所に「サーフボードを貸してください」と書いたチラシを配り、個人の方からボードを借りようと試みたのです。

なぜそんなことをしたのか?

普通に考えれば新しくボードを購入するか、サーフショップからレンタルすると思います。

しかし私にはどうしても個人の方から借りたいという気持ちがありました。

1つ目の理由として継続できるかどうか分からない段階で、いきなり購入することが不安でしたし、住んでいるアパートが狭いので買っても置き場所に困りという理由。

もう1つは海外旅行でAirbnb(エアビーエヌビー)という民泊サービスを利用し、現地の住人との交流を楽しんだことから、ローカルのサーファーから直接借りたほうが満足度が高いのではという思いがありました。

その後、チラシを見たローカルのサーファーから連絡をもらい、ボードを借りて一緒に海に入りましたが、やっぱり楽しかった!

そもそもサーファーは人柄が良い人が多く、お喋りを楽しみ、自然の中で同じ時間を共有することは最高に気持ちいい。

「この心地よい体験をもっと気軽に日本中のサーフスポットでできたら、そして日本中のローカルのサーファーとの出会いを楽しめたら」

もしそんな世界が実現したらと想像するとワクワクしますし、人生がそんな時間で満たされたら幸せ。

こんな思いでサーフィンのシェアリングサービス「サーフ文庫」を作ることに決めました。

運営者

川端伸治

湘南のWEB企業で働くエンジニア(Ruby,RubyonRails)
2017年の春から藤沢市在住で、サーフィンのシェアリングサービスを思いつき2018年夏から運営予定(これまでの経緯はこちらのブログに掲載)

第18回湘南ビジネスコンテストで来場者賞受賞

サーフィン歴は1年、ホームポイントは「鵠沼銅像前」「引地川河口」。
Mail : s-kawabata[at]digisurf.co.jp [at]を@に変更してください
趣味:ジョギング、海外旅行

「海外で使ったAirbnb(エアビーエヌビー)というシェアリングサービスがすごく楽しく、個人間の取引にハマりました。人との出逢いこそが人生を豊かにすると思っており、そのきっかけを作るサービスを作りたいです」